<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>gt_blog</title>
      <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 12 Jun 2010 15:12:50 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>クスノキの前で</title>
         <description><![CDATA[樹齢600年を超えるクスノキ。
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/tree1.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/tree1.html','popup','width=850,height=1134,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/tree-thumb.jpg" width="400" height="533" alt="" /></a>

この木の向かいにある物件で、新しいお仕事をさせて頂く事になりました。
]]></description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2010/06/post_12.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2010/06/post_12.html</guid>
         <category>space</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 15:12:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Why EBISU ?</title>
         <description>ここ最近、恵比寿のことについてあれこれ考えている。
というか考えざるを得ない出来事に関わっている。
(理由は別のときに書く事にします）

恵比寿に拠点をもって、素敵な活動したり仕事したりしている人は、結構居る(みたい)ですね。
(みたい)と書いたのは、店舗やギャラリーとかならまだ発見しやすく、分かりやすいが
仕事場があるというのはなかなか気付かないから。

拠点が渋谷とか青山とか六本木とかにあるという事務所などは
人がそれを言いやすいのか、あるいは言いたくなるのかは分からないけど、
会話等にも出て来たりすることになって、なんとなく覚えていたり、印象に残っていたりする。

ところが、恵比寿という場所は、何故かそういう気配が綺麗に埋もれているという気がするのだ。
（これはかなり個人的な見解だとは思いますが）他の場所にあるような、よそ行きの感じがしない。
そして、いかにもそこだから構えているという風なものも見えづらい。
逆に言えば、居心地は良い。

しかしながら、恵比寿に拠点を置いている人には、目的や理由があるからここに居るという、
明確なものはあるのだろうか？
(なきゃいけないと言いたい訳では無いですし、当然何らかの理由はあるとは思いますが。。)

そう言う自分も、恵比寿とはどういう街で、何故そこにいるのかと聞れたら
客観的にスッと答えられる自身はない。

そこで、自分なりにも分析しつつ、自問自答では限界があると考え
恵比寿にいて、興味深い活動や面白い事等をやっている色んなひとに
「なんで恵比寿なんですか？」
とインタビューしてみたくなった。

題して「Why EBISU ?」

そのままですが。

これをフィールドワーク的に行っていくという事を
近々始めてみたいと思っています。</description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2010/02/why_ebisu.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2010/02/why_ebisu.html</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 01:07:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010年の一歩</title>
         <description>一年の計は云々、という言葉があります。
新しい年が来るといつもいろいろとやりたい事など思い浮かんで来るのですが、
なかなか年初に思った事の勢いが後半までつづいていかないのが現実。

そこで今年の目標、という言葉よりは、モットーにしたいこと、とでも言ったらいいのか、を
昨年末からずっと考えていていました。
今、自分の中に思い浮かんでいることは、
「一つ一つの事をきちんと醸成させていく」という事。

沢山の事をする為には、その一歩一歩を確実に次のステップへと繋げていく。
これが自分には一番出来ていないことではないかと。

大きな事を掲げるのとは全く角度の違うことで、
言ってみれば、日々変わらず、同じことを続ける、みたいなこと。
いろいろな物事に惑わされずに確実に日に一歩だけ踏み出し、それを繰り返す。

呼吸をする、ぐらいの感覚で。

そういうことが一番難しいのかもしれませんが。。





みなさま、今年もよろしくお願いします。



</description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2010/01/09.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2010/01/09.html</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 04:24:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>I have love - Ciaopanic</title>
         <description><![CDATA[だいぶ時間が経ってしまいましたが
<a href="http://www.hellogas.com/"target="_blank">GAS AS INTERFACE</a>さんから声をかけていただき、<a href="http://ciaopanic.com/index.html"target="_blank">Ciaopanic</a>原宿店のエントランス空間を
ギャラリー化する、という設営を行いました。
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/I_HAVE%20LOVE.jpg"><img alt="I_HAVE LOVE.jpg" src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/I_HAVE%20LOVE-thumb.jpg" width="183" height="168" /></a>

CiaopanicとGASBOOKのコラボにより、4人のアーティストによる商品が企画され
その陳列にあわせて各アーティストの作品展示を行うというもの。

正直いって、店舗内において商品よりも先に別のもの（アート作品）を全面的に見せるというのは、
（ウィンドウは別として）かなりのチャレンジングな事。
（その状況は実際に行って見てみると分かると思います）
今回はあえてそういう見せ方を行おう、ということに皆が方向性を合わせられたおかげで
この不思議な仮設ギャラリー空間が実現することが出来たのだと思う。
「やってみないと分からない」という事を「やってみる」という
非常にシンプルだがリスクが高く、容認しづらい状況を通すにはCiaopanicとGASの担当の方々の
影の努力があっての事。

後に、結構それなりに反響や効果はあったと聞き、ちょっと安心。

設営はスタート前日の閉店後から。
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012599.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012599.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012599-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a><a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012594.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012594.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012594-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012597.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012597.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012597-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a><a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012601.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012601.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012601-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

明けた日の夜に、展示のオープニングとしてパーティーが開かれた。
そのときの様子。
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012615.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012615.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012615-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a><a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012620.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012620.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012620-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012628.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012628.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012628-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a><a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012630.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012630.html','popup','width=1000,height=750,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0012630-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

このキャンペーンは,12月25日まで行われています。
お時間のある方は是非のぞいてみてください。]]></description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/12/i_have_love_ciaopanic.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/12/i_have_love_ciaopanic.html</guid>
         <category>space</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 22:18:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音の旅の旅</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/03/"target="_blank">sounttrip#4</a>がシンガポールにて展示されることになりそうです。
東京 - 高雄（台湾） - 台北（台湾）につづいて４都市目となります。 
「音の旅」が旅をする。
この姿が、いろいろな場所に現れているのを考えると、ちょっと面白い。

<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/ST03-thumb.jpg"><img alt="ST03-thumb.jpg" src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/ST03-thumb-thumb.jpg" width="225" height="300" /></a>

また詳細等、お知らせしたいと思います。

]]></description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/10/soundtrip4.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/10/soundtrip4.html</guid>
         <category>sound</category>
         <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 20:41:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>40</title>
         <description><![CDATA[ついに40歳、新しい世界に突入しました。（というと大げさですが）

なる前は、意味も無く焦り、受け入れ難く感じていたのですが、
いざそうなると、とても自然で気持ちよい感じがしています。
歳相応かどうかと言う問題は別として。

歳の10の桁が変わると、何か気持ち的に変わるのだろうか？
などと20歳,30歳になるときに漠然と思ったりしてましたが、
変わるとすれば自ら変わろうと意思を持つ他に、変わりようは無いのだと思います。
といいながら、背中はしっかり押してもらいましたけど。

というわけで、迷わず恐れずストレートに、自分の表現をしていく「年代」にしようと思います。

gift_labのファミリーからお祝いをして戴きました。
うれしいものです。
ありがとう。
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0011863.JPG"><img alt="R0011863.JPG" src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/R0011863-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>


]]></description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/10/40.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/10/40.html</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 17:12:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>場をつくる</title>
         <description>下のつづき。(一ヶ月あきましたが。。）

利便性や合理性などが、個人的な都合が超主観的に働き、結果そこから意図せず、突拍子もないものが生まれる事の面白さというのがある。あるものを、使っている環境や都合に合わせて無理矢理勝手にカスタマイズしてしまったり。それどころか、本来の使用目的とは全く無関係な使い方を考えだしたり。
例えば、エアコンの室外機の上が盆栽の棚に変化してしまうような。

一般的に言うデザインという見方をすれば、目をつむりたくなるような、そういうアンバランスなものも含め、そこにある独特の面白み、結果としてうまれる深みというものを大切にしたい。
または、何故そういう不思議なものが（ことが）そこに出来たのかという状況というものを自分なりに受けとめ、考えることを大切にしたい。

それが「場をつくる」という考え方につながるヒントを持っていると思うから。
意図できないものをも受入れることで「場」はつくられていく。
そういう余地をいつも持っていたい。

</description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/09/post_10.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/09/post_10.html</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 02:13:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>意図できないもの</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/bldg13.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/bldg13.html','popup','width=650,height=867,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/bldg1-thumb.jpg" width="299" height="400" alt="" /></a>

(7月中旬に撮った写真なので、今どういう状態かは分かりませんが)
馬喰町界隈で歩いていて、目を奪われた。と思ったら、

<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/bldg2.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/bldg2.html','popup','width=867,height=650,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/bldg2-thumb.jpg" width="300" height="224" alt="" /></a>

ああこれも取り壊されてしまうのか。。
個人的にはとても魅力的だと思うのに。別の考え方は無いのだろうか。(勝手な話ですが）

<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/bldg4.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/bldg4.html','popup','width=650,height=867,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/bldg4-thumb.jpg" width="224" height="300" alt="" /></a>

ある時代を物語る建物に、同じく時代(?)を語るようなバラバラの看板が妙になじんでしまっていて、
相乗効果的に風情がでている。（実際何かの用事でこの建物を訪ねたら一瞬目が泳ぐとは思うが）

こういう在り様は意図してデザインされた物と真逆のベクトルから存在している。
時間がさらに深みを加えているのか。

一方で、とても新しくてモダンに出来た建築に、意図しない形で入ってしまったテナントによる
意図しないサインや色彩にがっかりする事がある。
でもそれは、本当は意図できないのではなく、もともと受入れる余地が無いだけ、とも思う。
(つづく）]]></description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/08/post_11.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/08/post_11.html</guid>
         <category>space</category>
         <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 16:46:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岡崎にて</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/DSC01977.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/DSC01977.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/DSC01977-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>
とても綺麗で複雑な色]]></description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/07/post_8.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/07/post_8.html</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 03:14:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>mamoruさんと会ったことから</title>
         <description><![CDATA[半年間のヨーロッパ滞在を終えて、サウンドアーティストの<a href="http://homepage3.nifty.com/afewnotes/"target="_blank">mamoru</a>さんが
gift_labに立ち寄ってくれた。
オーストリアでのワークショップ、パフォーマンスの様子などを、写真とともに伝えてくれた。
彼の活動は、僕がまさに今興味を持っている感覚のにちかい事を彼なりに体現していて、深く共感しつつもちょっと悔しい感じがした。

今月、gift_labで活動報告を兼ねたライブをやろうという話になった。（7/19日です。とりいそぎ詳細はmamoruさんのページの<a href="http://homepage3.nifty.com/afewnotes/etude_09_summer.html"target="_blank">リンク</a>を貼っておきます。）



何の分野において、という話はともかく、今とても重要で興味深いと考えていることは、周囲の環境や身近にあるものなどに対する自分の感じ方や意識を少し変えるだけで、今ここにある世界が新しい見え方をする、というようなこと。
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/03/sound_trip4.html"target="_blank">sound trip</a>も、そんな考え方の延長上にある。

それは発想の転換とか、既成概念への意識を変えるというようなちょっと大げさなタイプの事ではなく、もっと身体的、感覚的かつ個人的なことから端を発して、それがいつのまにか全体性へとつながっていってしまうようなこと。オノ・ヨーコさんの作り出す作品への考え方のような。そんな観点を持ちつつ、ものを考えていきたいと思う。

そういうふうに考えたとき、「デザイン」という、かろうじて自分がベースとしている活動の近くにある言葉がもついろいろな面がよく見えて来る気がした。
幻想として利用するのではなく、現実的に対処するだけでもなく、もっとあたりまえ(?)なのに素敵なものとして。

<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/Light.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/Light.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/Light-thumb.JPG" width="400" height="300" alt="" /></a>
(写真は以前行った出張先にて漆喰壁に差した陽の光。本文とは直接関係ありません。)]]></description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/07/mamoru.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/07/mamoru.html</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 21:02:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>既知/未知</title>
         <description><![CDATA[知っている歌を頭の中で歌う
知らない歌を想像する

いつも見慣れた景色を憶う
初めての場所で初めての光景に出会った時の事を憶う
まだ見ぬ、ある世界を想像する

知っている事、知らない事。
見た事のあるもの、見た事のないもの。
現実にあるもの、現実には存在しないもの

既知の記憶を回想することと、未知のものを想像する事は
個人の頭の中では等価になる可能性を持っている事に気づいた。
どちらも今、目の前に実体がある訳ではないという点において。
いや、そこに実体があったとしても。。？
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/DSC01513.JPG"><img alt="DSC01513.JPG" src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/DSC01513-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

旅というのは、その「既知と未知」の等価性（と言うのが適切なのかは分からないが）
に近い現象を、比較的分かりやすく経験する事のできる可能性を持っている。

問題は、日常に戻っても、その「旅」を続けられるかどうか。

知っている、と思っていたはずのものを、単に知っているということで片付けなければ、そこに可能性が残っている。


今回、台湾の高雄というところで行われたデザインフェスティバルの中の<a href="http://kdf.designer.org.tw/loft.php?list=loft"target="_blank">国際企画展</a>でシンガポールに続いての出展の為に行って来たが、特に台北はパラレルワールドとでも呼んで良いくらいに
自分が普段過ごしている環境とどこか似ているようで、しかし自分の持ち合わせて来た習慣には似ても似つかないところもあり、それらが同居した旅であったのがとても印象に残った。

詳しい展示のレポートはまた近々書きたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/05/post_9.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/05/post_9.html</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 11:16:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手で考える</title>
         <description>頭で考えているだけでは何も形にならない。なのでとにかくスケッチをする。
これは、初期の段階で、もとからある条件とは別の方向の、漠然としたところに存在するものをを引っ張りだす時にとても大切な行為となる。
soundtrip#4の形も、そうやっているうちに生まれたもの。
スケッチをしていると時々感じるのは、もう一人の自分と対話をしているような感覚になるときがあるということ。(いつもそうなる訳ではないのですが。）そういうときのスケッチというのはたいてい、頭で考えていることを記述するのとは明らかに違い、いわば手が勝手に動いている状態にちかいもので、時には自分でも思い及ばないような線が描かれ、ある形が出て来たりする。そして、こんなのはどうだ？と手が出した動きに対して問われている自分がいる（気がする）。「なるほど、こういうのもありだね。」と思ってみたり、「イヤー、それはないな。。」となったり。
他の人はどうなんだろう。これは変な考えなんだろうか？
しかしこれが例えば、コンピューターとだとそうはいかず、どこかに断絶があるのだ。ディスプレイとキーボード、マウス(これが一番まだ近い方だけど）を通してのやり取りにはそこまでの感覚は持てない。たぶん、フィードバックする感覚の情報が足りないのだと思う。（そもそも道具としては別の使い方をするべきものかもしれない）
例えば、鉛筆で紙にものを描くときの、その芯の硬さや、紙の質感による摩擦の違いやそのときの音、紙の厚さによる沈み具合など。。そういった感覚が、自然と密度の濃い情報として身体と、対象（この場合は書かれるスケッチや、紙など）そして、脳の間を行き来する。
これが、頭で考えるのとは別の思考を同時に行っているような感じで、あたかも対話のような感覚を生み出すのではないだろうか。

コンピューターは、どれだけインターフェイスが発達したら、その断絶はなくなるのだろうか。いや、なくならない気がする。いや、どうなんだろう？

</description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/04/post_7.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/04/post_7.html</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Sun, 19 Apr 2009 23:29:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Sound Trip#4</title>
         <description><![CDATA[製作の過程からのつもりが、事後の文になってしまった。

４つ目の音の旅の箱を作りました。
3/23-29まで丸の内ハウスで行われる<a href="http://www.giftlab.jp/diary/2009/03/the_survival_showmarunouchihou.html"target="_blank">THE SURVIVAL SHOW</a>に出展しています。
(というか、企画をgift_/ASYLでおこなっています)

飲食フロアという、音のインスタレーションにはおそらく不向きな環境の中で、いかにしたら良い形で実現できるか、しばらく頭を抱え、手をつけられず、考えずに居たのだが、そろそろまずい、、とスケッチをしていたらふっとある形が出て来た。
手を動かすことは、時に頭で考えるよりも深層にあるものを掘り起こすことがある。コンピューターを使っていると経由するものが多過ぎて、これが出来ない。

そうして出た、いくつかのスケッチをもとに、形との関係性の中で、聴かせる音についてgift_内で話し合って方向性をまとめる。
あるところでキーワード[higner,further](より高く、より遠く）という言葉が池田からふと出て来たことで全体像がクリアに。

それからBOXの製作をスタッフの生田君に託し、図面、材料取り、そして絶賛製作中。(の時の写真)
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/ST01.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/ST01.html','popup','width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/ST01-thumb.jpg" width="225" height="150" alt="" /></a>
（中々丁寧につくってくれた。バッチリデス）

平行して、スタッフの絵美ちゃんに音の編集作業をしてもらう。
前回までは、大半の音源は採集する所から始め、編集を行ってもらっていたのだが、
今回は最終的に自分が過去に撮りためていた音をベースにさせてもらった。
（バランスを整えるの苦労したと思います。ありがとう）

そして現在、丸の内ハウスにて展示中。
設置が朝の5時からの現場で、非常に疲れました。。

<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/ST03.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/ST03.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/ST03-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="" /></a>

これは、梯子にのぼって音を聞くというものです。見ているだけでは音はほとんど聞こえてこない。
地面から脚を浮かせる、という感じでほんの少し高いところへ移動すると、音が聞こえてくる。
わざわざ「のぼる」というちょっとした行為を伴うことが、非日常にスイッチを切り替える
簡単な儀礼のようなものになればと思っています。

ちょっと感覚を研ぎ澄まして、小さな音の旅に出るための。]]></description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/03/sound_trip4.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/03/sound_trip4.html</guid>
         <category>sound</category>
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 23:51:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>mentos</title>
         <description><![CDATA[通勤中にふいに横を通り過ぎた広告カーになぜか目を奪われる。
グローバル系企業の商品広告で、おそらく海外で制作されたのでしょうが、
一瞬、自分が日本ではないどこか別の国にいるみたい感じられた。
最も身近で簡単な感覚旅行。
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/mentos1.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/mentos1.html','popup','width=840,height=630,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/mentos1-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>
<a href="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/mentos2.html" onclick="window.open('http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/mentos2.html','popup','width=840,height=630,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.giftlab.jp/gt_blog/img/mentos2-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>
なんとなくアジア圏の、国際色は濃厚で近代的な首都だけにスタンダードでニュートラルな街並みの、路地のどこか、とかにいるような気分に（一瞬ですが勝手に）なりました。

テレビとか全く見ないのでわかりませんが、CMとかやってるんでしょうか。
こういうもののパッケージグラフィックって昔からあまり変わってなくて、独特のノリがありますね。
]]></description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/03/mentos.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/03/mentos.html</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 11:45:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大阪重力＠superdeluxe</title>
         <description>前回ここに書いた「書割り」パネルの設営含め、なんとか無事終わりました、というかイベントとしては大活況で終わりました。(すいません、写真は後ほどアップします。)
単に面白いというだけでなくなかなか深みのあるトークで3時間はあっという間でした。それにしても22時ジャストに綺麗に終わったのにはちょっとびっくりした。（始まりは10分押しくらいでスタートし、自己紹介だけで約1時間半しゃべり通していたのに！）
周到な段取りがあった訳でもなく、いまここに集っている、という以外にはほぼ何もない所から絶妙に間をとりつつ花開いていく言葉のやりとりの中から、ちゃんと大切な部分を見つけて掘り出し、あるいは作り出してしまう。そんな文字通りの「トークセッション」で、とてもグルーブ感があり軽快でした。
大阪の魅力、というより大阪の人の魅力が存分に伝わりました。（もちろんゲストの方々がすでに魅力的であるということは当然ですが。）
そして若干パワーに圧倒された感じです。打上げも末席に参加させていただいたのですが、関係者ほとんどが大阪の方で（当然ですが）東京で行われたにもかかわらず、とてもアウェーに居るみたいな何とも複雑な気持ちになりました。(31日には、本拠地大阪でまた行われるのですが、そこの会場も作る事になっているので当然立ち会います。そこでは一体どんなことになるのか？）
これは別にネガティブな気持ちになったと言っているのではありません。トークのなかにもあったけれど、グローバリゼーションにおいて大阪人のように積極的で懐が深く、コミュニケーションに長けた資質は確かに必要かもと思ったりしながらも、プロジェクトの主旨の通り大阪の魅力とは何か？ということについて語られる事を聴くにつれ、むしろ逆に、「東京」ということについて、いろいろと考えさせられるところがたくさんあったのです。が、まだうまくまとまりません。

例えば、日本の中心とか、世界の文化拠点ということでなく「一地方都市」(この言葉は誤解を招くかもしれませんが）としての「東京」という考え方の可能性とか。東京生まれ、又は東京育ちという人の「同郷心」というのがあるとしたら、どういうことなんだろうかとか。。
これはいずれまたちゃんと書きたいと思います。

</description>
         <link>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/03/superdeluxe.html</link>
         <guid>http://www.giftlab.jp/gt_blog/2009/03/superdeluxe.html</guid>
         <category>diary</category>
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 01:18:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
