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04/27/2007

Reconsuming 公開制作中 #5

4月17日(火)制作風景

1ヶ月間もあっというまに過ぎて、公開制作最終日。
パッケージ、写真、イラスト、その他にもたくさんのゴミたちが
どんな作品として完成するのか。
完成作品は来てからのお楽しみに。

そして、4月27日(金)20:00-22:30
Completion Party
作品完成パーティ !!!!!
すべて1点モノの、作品も購入することが出来ます。

20:30〜Don’t miss the Live!
音のコラージュにその場でギターを重ねていく、
作家本人によるレアかつスペシャルな音楽ライブ。

お待ちしています!


(gift_lab)

 

04/19/2007

Reconsuming 公開制作中 #4

4月17日(火)制作風景

公開制作も3日目になりました。
昔からあつめていた、ビニールのパックに入ったゴミたちも登場してきました。
壁に制作された作品の一部が切り取られ、1枚の作品になる光景も。
(左下写真が切り取られたもの。右下写真が切り取られた後のものです)
パッケージも、解体してみるとその形がかわいかったりと、ゴミたちに愛着がわいてきました。
来週はとうとう公開制作最終日です。お楽しみに!!

(gift_lab)

 

04/17/2007

小川敦生Tシャツ入荷しました。

下書きなしの、一筆書きとは思えない、驚異的かつ繊細なグラフィックワークで知られる小川敦生。
紙、黒板、コンクリート、ガラス、布など多様な支持体の上に作品を展開しています。
今回、小川敦生さんのTシャツがgift_labに入荷しました。


Brown/Gold


Navy/Silver、Purple/Gold


Denim/Gold、Black/Red
 
各サイズも取り揃えておりますので、ぜひお越し下さい。

 

04/14/2007

Reconsuming 公開制作中 #3

4月13日(金)制作風景

今日は夕方にふらっと立ち寄り、2時間ほど制作。
細かく見て行くと、このgift_labにあるものがいつの間にか描かれていたり。
ちょっとした遊びがいろいろあってかなり楽しい感じです。

本人曰く、「だいぶ考えがまとまってきました。」

これはどうなのかな?と思っていたパッケージなどでも、裏返して使ったりすることで
意外な面白い表情を見せたり。
日常のゴミが魅力的な素材へ、そして美しい作品へと姿を変えていっています。

(gift_lab)

 

04/11/2007

Reconsuming 公開製作中 #2

4月11日(火)制作風景

貼ってあったものをはがしたり、移動させたり、
徐々にドローイングやイラストも増えてきました。
来店してくださった方が、ゴミを持って来てくれたりと、
徐々にゴミ箱がの中が、色々な種類のゴミへと増えてきました!

(gift_lab)

 

04/04/2007

Reconsuming 公開製作中 #1

KeitarrowによるReconsumingが始まりました。
毎週火曜日に来場し、その場で制作過程を見ることが出来ます。

4月3日(火)制作

4月1日(日)搬入&制作

gift_labには3つのゴミ箱が用意されています。
gift trash,Keitarrow trash,Real trash
ギフトから出たゴミ。Keitarrowのゴミ。本当のゴミ。
このゴミたちが材料となり、ステキな作品へと生まれ変わっていきます。

制作風景などは、随時ブログにアップしていきます!

(gift_lab)

 

04/01/2007

[ON AIR vol.3] 印牧和美トークイベント

映像/音/言葉の関係を再構成しながら、「リアル」な日常をイメージ化する映像作品群。
海外での上映も数多く国際的にも評価が高く、自身の映像ワークショップも人気を集める
若手女性作家、印牧和美(かねまきかずみ)。
最新作 "life IMAGED"を含む最近の作品上映と「日常とイメージ」を考えるトークを展開。

2007年4月14日(土) 20:00-22:00 (開場 19:30)
@gift_lab

参加費:\1,000 ( +1 Drink オーダー)
定員:35名/要予約
参加申込先:info@giftlab.jp件名「ON AIR vol.3 参加申込」
本文「お名前、ご連絡先のe-mailアドレス」をメールにてご連絡ください。
追ってご予約確認のメールをご返信させていただきます。

企画:am K.Y.(アムキー)
共催:gift_lab

印牧和美:
1972年生れ。アメリカニューメキシコのカレッジ・オブ・サンタフェで
映像/ビデオアートを学び、インド・ニューデリーのキュメンタリー制作会社
MIDITECH FILMSでのインターンシップをへて1997年に帰国。
のち約8年間ビデオ編集者として勤務する傍らビデオアート作品を制作。
VIDEOART CENTER Tokyoの活動に携わる(2000-2004)。
2005年秋に退職し、「個人映像作品の洗練」と「それらの作品の社会の
中での'存在'」を目指すプロジェクト、「VIDEO CALLING」を設立。
VIPER, IMPAKT, BOCHUMER VIDEOFESTIVAL など
海外の映画祭でも作品が広く上映されている。
日本でいま一番アクティブな女性ビデオ・アーティストの一人。
http://www.calling.jpn.org/


(gift_lab)