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12/07/2018

gift_lab GARAGE カフェ キッチンサポーター募集

スクリーンショット 2017-06-09 17.20.01.png

gift_lab GARAGEは、デザインスタジオ|カフェ|ギャラリー|ショップなどの
いくつかの機能をもつ、gift_の活動拠点です。
現在、カフェのキッチンサポーターを募集しています。

【応募方法】
ご興味のある方は、件名に「gift_lab GARAGE カフェサポーター応募」とご明記の上
履歴書を添付して、garage@giftlab.jp までメールにてご応募ください。
書類選考の上、面接に進む方へはメール到着後2週間以内に連絡させて頂きます。
面接は店舗にて行います。
ご質問やご相談等もどうぞお気軽にご連絡ください。

【勤務地】
〒135-0021
東京都江東区白河1-3-13 清洲寮102
半蔵門線・大江戸線 清澄白河駅 徒歩2分。
B1出口より出て、通りの向かい側正面の黄色いビルの1階です。
http://www.giftlab.jp/garage/
https://www.facebook.com/giftlab.jp/

【仕事内容】
カフェキッチンサポートスタッフ
カフェメニューの提供や仕込みの調理補助。
*場合に応じてホールのサポートをしていただく場合もあります。

【勤務時間】
金・土・日・祝 11:30~16:30(仕込みに関しては、他の時間帯で応相談)
月に3-4日以上は入れる方、継続的に入っていただける方を希望しています。

【時給・待遇】
時給1,000円/事前研修あり
交通費実費支給(1日往復1000円まで・近隣の方優先)

・・・

私たちは元々空間デザインをなりわいとしていることもあり、
人と人、人とモノゴトが出会い、つながる「場」、「状況」としての
カフェの持つ可能性や多様性を大切にしたいと考えています。

私たちのことを取材してくださった記事をご参考までに。
カフェについて、メニューなども含め紹介いただいた記事
清澄白河のダブルローカル、gift_lab GARAGE [カフェ] All About

自分たちが考え、展開している場のあり方や成り立ちなどについて語っているインタビュー記事。
くらし再発見マガジン"のくらし" by ReBITA

 
11/08/2018

ダブルローカル特別編 小屋バー&マーケット!@gift_lab GARAGE

フカヒト参加No:45
ダブルローカル特別編 小屋バー&マーケット!@gift_lab GARAGE
ここ清澄白河と、もうひとつの拠点である越後妻有、私たちの2つの「地元」から縁あるモノたちが集います。
雪国から穫れたての新米や農産物加工品、地ビールなどイチオシの美味しいものたちが並ぶ「マーケット」。
いつもは金夜だけの「小屋バー」を土曜夜もオープン、地酒やを釜炊き新米ごはんを囲みつつ語り合いましょう!

【イベント期間中のコンテンツと営業日時】

11/9(金)
◯GARAGE Cafe:12:00~18:00
◎ダブルローカル・小屋バー特別編:18:00~22:00
*tenoy works (U'U'
飛松陶器)の商品も特別追加予定。

11/10(土)
◯GARAGE Cafe:12:00~18:00
◉ダブルローカル・マーケットfrom越後: 13:00~18:00
◎ダブルローカル・小屋バー特別編:18:00~22:00
+coffee popup stand :12:00~18:00
*魚沼の新米釜炊き!byごはん同盟さん:20:00頃予定

11/11(日)
◯GARAGE Cafe:12:00~16:00
◉ダブルローカル・マーケットfrom越後:13:00~16:00
+coffee popup stand :12:00~16:00
■フカガワヒトトナリ・スペシャルライブ:開場 19:00/開演 19:30
¥2,000+1ドリンクオーダー
深川ハッピーカンパニー:yukkiy(ヴォーカル)・岡野勇仁(ピアノ)・日野雅司(ギター)
Eri Liao & Friends:Eri Liao(ヴォーカル)・岡野勇仁(ピアノ)・日野雅司(ギター)

【ダブルローカルマーケット】

●from 越後|魚沼
紹介する人:NenNen

KAISE RICE:魚沼産の穫れたての新米
貝瀬家のお父さんが作る南魚沼市は塩沢地区のお米。
普段はほっこりと控え目ながら、ユニークな発想で周りをあっと驚かせる一面もあるとか。
http://rice.tanbokashi.com

田んぼのなかのお菓子屋さん:米粉クッキー
貝瀬家のお母さんが営むお菓子屋さん。
お父さんが育てた野菜をはじめ、素材にこだわったお菓子をつくっています。
普段はシャイ、しかし実はとんでもなく面白い話をする名人だそう。

たいやきともちゃん:豆菓子
南魚沼のおふくろの味を提供するお店。
ともみさんの素材使いの知識とアイデアはとても真似できない技!
楽しい時はほがらかに歌いながら仕事する愉快なお母ちゃん。
http://joshi-ryoku.jp/blog/?p=27559

Strange Brewing:クラフトビール
両国のビア・バー「ポパイ」直営の在魚沼のブルワリーが自家純粋培養した酵母を使用したクラフトビール。
つくり手の佐藤さんと小林さんは「菌」に夢中。クラフトビール界を盛り上げるべく奮闘中!
http://strangebrewing.jp/

魚沼のお米農家 小岩さん:魚沼産の穫れたての新米
魚沼市守門地区の小岩さんが作るお米。
優しい顔からは想像できないほどのストイックな仕事ぶり。
元ジュエリー業界で働いていた異色の経歴もある農家さん。
https://un-farm.com/

●from 越後|松代
紹介する人::NenNen&山ノ家
green philosophy:和梨チップス(ディハイドレードフルーツ)
もぎたての果実を食べる生活を目指し、日々植樹を行う主宰の大出恭子さんは
英語の先生、ローカルFMラジオのパーソナリティなど多彩に活動するパワフルなバイリンガル才女。
https://www.foodforest.jp/

ぬながわ村農園:自然農法の棚田米とポップコーン
横浜育ちの宮原夫妻が山ノ家の地元、十日町市松代地区室野の棚田で完全自然農法で作っている
今年の新米とポップコーンを届けてくれました。田植えはもちろん除草や稲刈り、脱穀もすべて
自らの「手」で行ない、伝統の稲架で天日干しにした貴重なお米です。
https://www.facebook.com/nunagawa.village.farm/

みらい 若井明夫さん:手仕込みの甘酒、どぶろく、味噌、藁苞納豆
農家であり、測量技師であり、貸古民家の主人であり、そして「発酵」キング!
地域活性のリーダーとして活躍するスーパーマン。
彼との出会いが山ノ家のはじまりでした。
http://mirai-net.com

世田谷マーマレード
松代の棚田保全をしている方達が世田谷で無農薬の夏みかんを収穫し、松代の方たちがジャムにしました。

【企画者のヒトトナリ】
NenNen
九州生まれ、魚沼在住。
新潟の豪雪地帯を味わう生活を心から楽しんでいるイラストレーターNenNenこと廣瀬恵さん。
今年の春夏、山ノ家の仕事場カフェで活躍してくれました。
新潟の人と食べ物と風景が大好き。今回のダブルローカルマーケットのために
彼女が愛する地元、魚沼産のおいしいイチオシ作り手さんを紹介してくれました。

山ノ家
空間デザインを本業としながら、ここ清澄白河でカフェ&ギャラリー「GARAGE Lounge&Exhibit」営む
gift_(ギフト)の後藤寿和と池田史子のもうひとつの地元、新潟・十日町の「山ノ家カフェ&ドミトリー」。
美しい棚田が広がる新潟南部の山間地 越後妻有は国際的なアートフェス「大地の芸術祭」の地元でもあります。
ふたつの地元=ダブルローカルが奇しくもどちらもアートのお膝元。


【ダブルローカルスペシャルメニュー】
11/9(金)〜11/11(日) @GARAGE Cafe
山ノ家ランチ膳:山ノ家の人気の朝ご飯を再現した期間限定昼食膳。旬の舞茸ごはんと一汁四菜。
*一日限定10食
和梨のマフィン:ダブルローカルマーケット出店のgreen philosophyさんの和梨チップスコラボスイーツ。
渋皮栗のマフィン:松代産の和栗を渋皮煮にした和製マロングラッセをマフィンに。
*一日限定各12個

11/9(金)〜11/10(土) @小屋バー
山ノ家で愛されている地酒と飲み物が期間限定で登場。若井明夫さんのどぶろく、イチオシの辛口地酒「松乃井」など
鶏と和梨のテリーヌ:ダブルローカルマーケット出店のgreen philosophyさんの和梨チップスコラボメニュー。
*一日限定5食

 
03/07/2018

gift_lab GARAGE カフェ・パートタイムサポーター募集

スクリーンショット 2017-06-09 17.20.01.png

gift_lab GARAGEは、デザインスタジオ|カフェ|ギャラリー|ショップなどの機能をもつ、
gift_の活動拠点です。
空間からコンテンツまで広く「場をつくること」にまつわる様々なデザインをおこなうチーム
gift_の探求の「場」として、モノやコトを超えて「状況」をつくりだせることを願っています。
このたび、gift_lab GARAGEのコンセプトに共感して、併設するカフェをサポートして頂ける
チームメイトを募集いたします。

我々のことを取材してくださった記事がありますので、ご参考までに。

カフェについて、メニューなども含め紹介いただいた記事
清澄白河のダブルローカル、gift_lab GARAGE [カフェ] All About

自分たちが考え、展開している場のあり方や成り立ちなどについて語っているインタビュー記事。
くらし再発見マガジン"のくらし" by ReBITA

【勤務地】
〒135-0021
東京都江東区白河1-3-13 清洲寮102
半蔵門線・大江戸線 清澄白河駅 徒歩2分。
B1出口より出て、通りの向かい側正面の黄色いビルの1階です。
http://www.giftlab.jp/garage/
https://www.facebook.com/giftlab.jp/

【仕事内容】

A.カフェホールおよび調理補助スタッフ

B.イベント時のカフェサポートスタッフ

※現状、特にA.を必要としています。

【勤務時間】

A.土日祝 11:30~15:30

月に1〜2週末程度の勤務(継続的に入っていただける方を希望)

B.イベント時(土日)の夕方17時前後〜21時程度まで

【時給・待遇】

時給1,000円 / 交通費支給 / 研修あり

交通費実費支給(往復1000円まで、近隣の方優先)

【応募方法】

ご興味のある方は、件名に「gift_lab GARAGE サポーター応募」とご明記の上、

履歴書を添付して、garage@giftlab.jp までメールにてご応募ください。

書類選考の上、面接に進む方へはメール到着後2週間以内に連絡させて頂きます。

面接は店舗にて行います。

ご質問やご相談等もどうぞお気軽にご連絡ください。

 
01/24/2018

2/3 sat. gift_12th & GARAGE 3rd Anniversary Party

gift_12th & GARAGE 3rd Anniversary Party
2018.2/3 sat.
18:00 - 22:00

gift_は清澄白河に拠点を移してからはや3年たちました。
カフェを併設した小さな文化交流拠点として正式にオープンしたのは2015年の2月。
僅かなご縁から始まったここでの活動も、おかげさまでとてもたくさんの方々との新たなつながりへと広がっている実感もあり、この土地でもまだまだ続けていくことができそうです。

また、新潟県十日町まつだいとの「ダブルローカル」も5年の月日が流れ、
つねに試行錯誤を更新しながらも継続しています。
http://yama-no-ie.jp/
https://www.facebook.com/YamanoieCafeandDormitory

というわけで、
12月に行っていた毎年恒例のアニバーサリーパーティを今年は2月に開催します!
ご縁あるみなさまとこのひとときを楽しく過ごせますよう。
おいしいごはんと素敵な音をご用意して、
またここでお会いできることを楽しみにしています。

gift_
g&G_12&3_アートボード 1.jpg
VISUAL by DONNY GRAFIKS

●日時:2018年2月3日 (土) 18:00~22:00
●会場:gift_lab GARAGE
〒135-0021 東京都江東区白河1-3-13 清洲寮102
Lounge & Exhibit TEL:03-3630-1201
最寄り駅:
半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅 A3もしくはB1出口より徒歩1分

Entrance ¥1000 (1drink , freefood)どなたでも参加ください!

Food Direction:Fumiko Ikeda (gift_)

選曲:
安永哲郎 (minamo) / sawako / Taishi Kamiya / 八木宏基 (HARMAS GALLERY) / 後藤 寿和 (gift_)

 
07/26/2017

「山ノ家の5周年 昼下がりの音楽会」

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「場」や「状況」のデザインをライフワークとするクリエイティブ・ユニットgift_が、
縁あって、小さな宿(時々、アーティストインレジデンス)とカフェ「山ノ家」を
大地の芸術祭のお膝元 越後妻有に開いてから、この8月で5回目の夏を迎えます。

山ノ家とこの地の有志とで起こしたコミュニティ・イベント「茶もっこ」も5周年。
「夏宵の行灯茶もっこ&夜市 2017」が山ノ家の周囲で行なわれる日の昼下がり、
山ノ家で、個性的なアーティストをお迎えして音楽会を開催します。
音楽と、手作りのローカルなおもてなしイベントを味わい尽くしていただけたら幸いです。

「山ノ家の5周年 昼下がりの音楽会」

2017年8月19(土) 開場:15:30/開演:16:00

出演:
アサダワタル / sawako Duo
すずえり
福島 諭+福島麗秋

参加費:¥2,000+1ドリンクオーダー
会場:山ノ家 Cafe&Dormitory
942-1526 新潟県十日町市松代3467-5
Tel:025-595-6770
http://yama-no-ie.jp/
https://www.facebook.com/YamanoieCafeandDormitory

予約:info@yama-no-ie.jp
タイトル「山ノ家5th 音楽会」お名前、人数、当日の連絡先をお知らせください。

special thanks:安永哲郎事務室

出演者プロフィール:

アサダワタル:
1979 年大阪生まれ。東京在住。文化活動家・アーティスト。音楽と言葉を独自の方法で使いこなし、各地で様々なコミュニティプロジェクトの演出に勤しんでいる。活動テーマは「表現による謎の世直し」。著作に『住み開き』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ』(木楽舎)、『表現のたね』(モ*クシュラ)、CDに『歌景、記譜、大和川レコード』(路地と暮らし社)、『Animacy』(SjQ名義、HEADZ)、近年のプロジェクトに『小金井と私 秘かな表現』(東京都小金井市、2015—)、『千住タウンレーベル』(東京都足立区、2016—)など。ドラムを担当する「SjQ/SjQ++」ではアルスエレクトロニカ2013サウンドアート部門にて優秀賞受賞。また、実践と並行して研究にも関わり、2016年より大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員、博士(学術)。2017年10月末、妻が新潟県妙高市の実家にて第二子出産予定。
http://kotoami.org
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sawako:
名古屋出身、東京とニューヨークに6年ずつ在住後、ノマディックに活躍中のサウンドアーティスト。「音と暮らしとテク ノロジー」をテーマに活動を展開。都会の中のローカルを見つけることと、森の散歩が好き。これまでに、通算5枚のソロアルバムをリリース。Sonar フェスティバル (バルセロナ)、Institute of Contemporary Art London (ロンドン)、Warmup at P.S.1/MoMA(ニューヨーク) など世界各地でパフォーマンスを勢力的に展開。 東京ミッドタウン5周年記念アート「いつつ のゆびわ」の六本木アートナイト演出や、ファッションブランド support surface SS2017 collection などのサウンドデザインも手がけてきている。2015年より自由大学「DIYミュージック」教授、「未来を耕すダブルローカル」キュレーター 。http://www.troncolon.com
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すずえり(鈴木英倫子):
ピアノと自作装置を組み合わせた、回りくどく落ち着きのない感じの演奏や展示を行う。気になっていることは、道具や楽器のインタラクションと身体性とのずれ、それらが生む物語性。
1993年「サウンドガーデン」(キュレーション・吉村弘)に参加、音をテーマとした美術作品の制作をスタートさせる。1998年に、ときめきサイエンス名義でChildiscからアルバムを発表。以後、6枚のアルバム、複数のシングルをリリース。そのほかコンピレーション・アルバムや映像作品への参加などを通じて音源発表を行う。suzueri.org
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photo : Benedict Phillips


福島諭 / Satoshi Fukushima:コンピュータ (Computer)
1977年新潟生まれ。IAMAS修了。作曲家。
2002年よりコンピュータ処理と演奏者との対話的な関係によって成立する作曲作品を発表。また、即興演奏とコンピュータによる独自のセッションを試みるバンド、Mimizのメンバー。濱地潤一氏との交換作曲作品《変容の対象》は2009年より開始され現在も作曲中である。2016年、G.F.G.S.レーベルよりCD「室内楽 2011-2015」をリリース。
賞歴に2014年第十八回文化庁メディア芸術祭「アート部門」優秀賞など。日本電子音楽協会理事(2017-)。作曲を三輪眞弘氏に師事。
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福島麗秋(Reisyu Fukushima):尺八(syakuhachi)
1948年生まれ。群馬県出身。新潟大学卒業後教員となる。村松流尺八師範、都山流尺八准師範。学校への邦楽出前授業、福祉施設慰問、岩室甚句を中心とした民謡の保存・伝承活動を実施。近年、伝統・混沌と光をテーマに現代音楽とのコラボにも取り組む。

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・・・

東京方面から山ノ家へのアクセス

最寄り駅:ほくほく線「まつだい」
まつだい駅から山ノ家は徒歩5分ほどです。
http://yama-no-ie.jp/#access

○新幹線で
東京駅 >上越新幹線>越後湯沢駅(約80分)
越後湯沢駅 >ほくほく線 直江津行き>まつだい駅 (約50分)

○自動車で
ナビに住所入力:新潟県十日町市松代3467-5
東京都内からは高速の混み具合にもよりますが、
およそ3.5〜4時間という感じです。

○グリーンライナーで
*十日町市が姉妹都市である世田谷区との間に
週末運行している低料金の高速シャトルバス(片道1000円)
http://www.tokamachishikankou.jp/greenliner/
07:00 世田谷区役所 発
07:30 新宿駅西口付近 発
12:30 まつだい駅着

ぜひ、山ノ家でお待ちしています。