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06/12/2010

クスノキの前で

樹齢600年を超えるクスノキ。

この木の向かいにある物件で、新しいお仕事をさせて頂く事になりました。

 
02/01/2010

Why EBISU ?

ここ最近、恵比寿のことについてあれこれ考えている。
というか考えざるを得ない出来事に関わっている。
(理由は別のときに書く事にします)

恵比寿に拠点をもって、素敵な活動したり仕事したりしている人は、結構居る(みたい)ですね。
(みたい)と書いたのは、店舗やギャラリーとかならまだ発見しやすく、分かりやすいが
仕事場があるというのはなかなか気付かないから。

拠点が渋谷とか青山とか六本木とかにあるという事務所などは
人がそれを言いやすいのか、あるいは言いたくなるのかは分からないけど、
会話等にも出て来たりすることになって、なんとなく覚えていたり、印象に残っていたりする。

ところが、恵比寿という場所は、何故かそういう気配が綺麗に埋もれているという気がするのだ。
(これはかなり個人的な見解だとは思いますが)他の場所にあるような、よそ行きの感じがしない。
そして、いかにもそこだから構えているという風なものも見えづらい。
逆に言えば、居心地は良い。

しかしながら、恵比寿に拠点を置いている人には、目的や理由があるからここに居るという、
明確なものはあるのだろうか?
(なきゃいけないと言いたい訳では無いですし、当然何らかの理由はあるとは思いますが。。)

そう言う自分も、恵比寿とはどういう街で、何故そこにいるのかと聞れたら
客観的にスッと答えられる自身はない。

そこで、自分なりにも分析しつつ、自問自答では限界があると考え
恵比寿にいて、興味深い活動や面白い事等をやっている色んなひとに
「なんで恵比寿なんですか?」
とインタビューしてみたくなった。

題して「Why EBISU ?」

そのままですが。

これをフィールドワーク的に行っていくという事を
近々始めてみたいと思っています。

 
01/01/2010

2010年の一歩

一年の計は云々、という言葉があります。
新しい年が来るといつもいろいろとやりたい事など思い浮かんで来るのですが、
なかなか年初に思った事の勢いが後半までつづいていかないのが現実。

そこで今年の目標、という言葉よりは、モットーにしたいこと、とでも言ったらいいのか、を
昨年末からずっと考えていていました。
今、自分の中に思い浮かんでいることは、
「一つ一つの事をきちんと醸成させていく」という事。

沢山の事をする為には、その一歩一歩を確実に次のステップへと繋げていく。
これが自分には一番出来ていないことではないかと。

大きな事を掲げるのとは全く角度の違うことで、
言ってみれば、日々変わらず、同じことを続ける、みたいなこと。
いろいろな物事に惑わされずに確実に日に一歩だけ踏み出し、それを繰り返す。

呼吸をする、ぐらいの感覚で。

そういうことが一番難しいのかもしれませんが。。

みなさま、今年もよろしくお願いします。

 
12/15/2009

I have love - Ciaopanic

だいぶ時間が経ってしまいましたが
GAS AS INTERFACEさんから声をかけていただき、Ciaopanic原宿店のエントランス空間を
ギャラリー化する、という設営を行いました。
I_HAVE LOVE.jpg

CiaopanicとGASBOOKのコラボにより、4人のアーティストによる商品が企画され
その陳列にあわせて各アーティストの作品展示を行うというもの。

正直いって、店舗内において商品よりも先に別のもの(アート作品)を全面的に見せるというのは、
(ウィンドウは別として)かなりのチャレンジングな事。
(その状況は実際に行って見てみると分かると思います)
今回はあえてそういう見せ方を行おう、ということに皆が方向性を合わせられたおかげで
この不思議な仮設ギャラリー空間が実現することが出来たのだと思う。
「やってみないと分からない」という事を「やってみる」という
非常にシンプルだがリスクが高く、容認しづらい状況を通すにはCiaopanicとGASの担当の方々の
影の努力があっての事。

後に、結構それなりに反響や効果はあったと聞き、ちょっと安心。

設営はスタート前日の閉店後から。

明けた日の夜に、展示のオープニングとしてパーティーが開かれた。
そのときの様子。

このキャンペーンは,12月25日まで行われています。
お時間のある方は是非のぞいてみてください。

 
10/10/2009

音の旅の旅

sounttrip#4がシンガポールにて展示されることになりそうです。
東京 - 高雄(台湾) - 台北(台湾)につづいて4都市目となります。
「音の旅」が旅をする。
この姿が、いろいろな場所に現れているのを考えると、ちょっと面白い。

ST03-thumb.jpg

また詳細等、お知らせしたいと思います。