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02/16/2017

MOTサテライト ラジオ往来往来

MOTサテライト
スタートしました。
gift_labはフェロ、ープロジェクトとしてアンドレアス・シュナイダーさんと企画した架空のラジオ、
ラジオ往来往来」のステーションとして展示をしています。
深川、清澄白河にまつわる音がいろいろと流れています。

ランチやカフェがてらお立ち寄りください。
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10/10/2009

音の旅の旅

sounttrip#4がシンガポールにて展示されることになりそうです。
東京 - 高雄(台湾) - 台北(台湾)につづいて4都市目となります。
「音の旅」が旅をする。
この姿が、いろいろな場所に現れているのを考えると、ちょっと面白い。

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また詳細等、お知らせしたいと思います。

 
03/26/2009

Sound Trip#4

製作の過程からのつもりが、事後の文になってしまった。

4つ目の音の旅の箱を作りました。
3/23-29まで丸の内ハウスで行われるTHE SURVIVAL SHOWに出展しています。
(というか、企画をgift_/ASYLでおこなっています)

飲食フロアという、音のインスタレーションにはおそらく不向きな環境の中で、いかにしたら良い形で実現できるか、しばらく頭を抱え、手をつけられず、考えずに居たのだが、そろそろまずい、、とスケッチをしていたらふっとある形が出て来た。
手を動かすことは、時に頭で考えるよりも深層にあるものを掘り起こすことがある。コンピューターを使っていると経由するものが多過ぎて、これが出来ない。

そうして出た、いくつかのスケッチをもとに、形との関係性の中で、聴かせる音についてgift_内で話し合って方向性をまとめる。
あるところでキーワード[higner,further](より高く、より遠く)という言葉が池田からふと出て来たことで全体像がクリアに。

それからBOXの製作をスタッフの生田君に託し、図面、材料取り、そして絶賛製作中。(の時の写真)

(中々丁寧につくってくれた。バッチリデス)

平行して、スタッフの絵美ちゃんに音の編集作業をしてもらう。
前回までは、大半の音源は採集する所から始め、編集を行ってもらっていたのだが、
今回は最終的に自分が過去に撮りためていた音をベースにさせてもらった。
(バランスを整えるの苦労したと思います。ありがとう)

そして現在、丸の内ハウスにて展示中。
設置が朝の5時からの現場で、非常に疲れました。。

これは、梯子にのぼって音を聞くというものです。見ているだけでは音はほとんど聞こえてこない。
地面から脚を浮かせる、という感じでほんの少し高いところへ移動すると、音が聞こえてくる。
わざわざ「のぼる」というちょっとした行為を伴うことが、非日常にスイッチを切り替える
簡単な儀礼のようなものになればと思っています。

ちょっと感覚を研ぎ澄まして、小さな音の旅に出るための。

 
02/05/2009

視覚と聴覚

昨日(明けたので正確には一昨日)になりますが、aenさんとミーティングをしました。
彼は、自身もアーティスト(っていう呼び方で良いんでしょうか?)でもありながらcommune disc(レーベル),soundroom(イベント)など多岐にわたる活動を展開しながら、様々に触手をのばしている人。
日程は決まっていないが、今計画しているイベント企画についての打合せ。
以前に別の場所でおこなったことのあるタイトルのものを新たに復活させたい、ということを思いついたとのこと。
思いついた、というのには伏線があって、昨年のCET08でgift_で展示をしたsoundtripを見くれていたことがそのきっかけになったとのこと。(こういうのうれしい話です)その上で後日、或る音と映像のイベントでバッタリ会い、自然と話が発展していき、じゃあこのテーマでミーティングしましょうということになった。
まだ固まっていないのでちゃんと書くことが出来ないのですが、たぶん視覚と聴覚の転換みたいな方向になると思う。

昨年は本業の忙しさにかまけて、せっかくスペースを持っているというのに自主企画をまともに
やることが出来ず、持ちかけてくださる良い企画に場を提供するので精一杯だった昨年の反動が
あり、いろんな意味で時間がある今だからこそ、こういうことを考えることに注がない手はない。
そこへ来て、持ち込みではなく、アイデアをこちらと共に練っていきたいというaenさんはgoodタイミングでした。
(持ち込み企画はそれはそれで大事なものです)この日は他にも、こういう企画や活動をする側としての問題意識その他もろもろざっくばらんに話が出来てとても有意義でした。
やっぱりこういうこと考えるの、好きなんだろうな。

と、片付けて終わるのではなく、ちゃんと形にするべく行動していきます。