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02/27/2011

2011,03.04 (Fri) mAtter presents " dance alone " @Super Deluxe

様々なメディアに対し、先鋭的なアプローチを創出し続けるマルチレーベル 'mAtter'が放つイベントに、
gift_はちょっとした演出を施す形で参加予定。

" dance alone "

2011,03.04 (Fri) st SuperDeluxe
Open 19:00
adv : 2,000yen / door : 2,500yen

featuring ;

Yukitomo Hamasaki / mAtter
shotahirama / mAtter,SIGNAL DADA
Junji Koyanagi / mAtter
Go Koyashiki
Yu Miyashita
gift_
+
felt. a collective
- Byron Kühner
- Nefeli Pd

Live Performance ;

Go Koyashiki
shotahirama
Yu Miyashita

more information >> Super Deluxe

 

02/01/2011

2.16『今日のノルウェー実験音楽 2011』


フォークミュージック、ジャズ、クラシック、ブラックメタル……ひとつの国の音楽を語るのに、
これほど多様なジャンルを横断しなくてはならないのも珍しいでしょう。
民族・文化・宗教 - そういった国内外の多様なファクターが複雑に絡まり合い、独自の発展を
遂げたのが今のノルウェー音楽シーンです。中でもとりわけ先鋭を行く実験音楽に焦点を当てた
ライヴ&トーク体験を通じて、彼の国のコアなカルチャーに触れられるのがこのイベント。
'08年に来日したAlogのメンバーで、精巧な自作楽器で異形の電子音楽を生み出すPhonophani、
涼やかなエレクトロニカの向こうに北欧的な牧歌性を垣間見せるAlexander Rshaug、地元教会の
選任奏者でもありノルウェー音楽史を未来につなげる存在でもあるオルガン奏者Sigbjorn Apeland
(2月16日のみ出演)の三名が緊急来日します。貴重な機会をお見逃しなく!

【アーティスト・トーク&ショーケース・ライヴ】
 ■日時:2011年2月16日(水) 19:30開場、20:00開演(22:30終了)
 ■会場:gift_lab(渋谷区恵比寿西1-16-1 丸山ビル2F) http://www.giftlab.jp/  [Google Map] [PDF map]
 ■料金:2,000円+1ドリンクオーダー(予約・当日とも)
  ※限定25名のイベントになります。ご予約優先になりますのでご了承ください。
 ■出演:Phonophani(from ALOG/Rune Grammofon)
    Alexander Rishaug (Smalltown Supersound)
    Sigbjorn Apeland
 ■企画:安永哲郎事務室
 ■協力:ノルウェー王国大使館、gift_lab、JON(犬)
【来場者特典】
ご来場のお客さまにはもれなく
・ノルウェー大使館特製エコバッグ
・ノルウェー音楽を収録したCDを1枚(タイトルの指定はできません)
のふたつをプレゼント!

【コンサート】
 ■日時:2011年2月26日(土) 18:30開場、19:30開演(22:00終了)
 ■会場:soup(新宿区上落合3-9-10三笠ビル地下1階) http://ochiaisoup.web.fc2.com/
 ■料 金:2,500円(予約・当日とも)
 ■出演:Phonophani(from ALOG/Rune Grammofon)
     Alexander Rishaug (Smalltown Supersound)
     hosomi
     Taishi Kamiya
   ※Sigbjorn Apelandの出演はございません
 ■企画:"moire"/CMFLG、安永哲郎事務室
 ■協力:ノルウェー王国大使館

【ご予約方法:両日ともにメールにて承ります】
 ・2月16日(アーティスト・トーク&ショーケース・ライヴ)
  宛先:norway@helll.orgまたは info@giftlab.jp
  件名を「2/16ノルウェー予約」として、
  本文に「お名前、人数、ご連絡先のe-mailアドレス」をご記入の上送信ください。
 追ってご予約確認のメールをご返信させていただきます。

 ・2月26日(コンサート)
  宛先:norway@helll.org
  件名を「2/26ノルウェー予約」として、
  本文に「お名前、人数、ご連絡先のe-mailアドレス」をご記入の上送信ください。
 追ってご予約確認のメールをご返信させていただきます。

【アーティスト・プロフィール】


Phonophani(Espen Sommer Eide : エスペン・ソンメル・アイダ)
1972年生まれ。ベルゲン在住のミュージシャン/アーティスト。Phonophani名義で作品を発表するほか、Alog
のメンバーとしても知られている。エレクトロニクスとアコースティックを組み合わせた精巧かつ複雑な自作楽器
を用いた演奏を行う。これまでにRune Grammofonから多数のアルバムを発表しており、Alog名義の作品では
ノルウェーのグラミー賞にあたる「Spellemannsprisen」を受賞している。
一方で、サイトスペシフィックなアート作品の制作や、劇団Verdensteatretに参加するなど音楽家以外の側面も
持っている。ル・コルビュジェ教会(フランス)の50周年記念制作やNorthern Lights Festival(ノルウェー)での
サウンドインスタレーション、Manifesta7(イタリア)における古いレコードを再構築したオリジナル楽器の発表など
その成果は多岐に渡る。
現在はノルウェー国内の美術館に向けたパーマネントコレクションの制作を手がける傍ら、インターネット上での
作品制作にも着手。過去にはベルゲンで電子音楽フェスのディレクターも歴任している。
http://sommer.alog.net/



Alexander Rishaug : アレクサンデル・リスァグ
1974年生まれ。オスロ在住のサウンドアーティスト/プロデューサー。既成の楽器にとらわれず、電子音や
フィールドレコーディング、玩具など様々なエレメントを音響面から探求している。機材に関する深い造詣と
無邪気な遊び心を持ち合わせながら、スティーヴ・ライヒやテリー・ライリーを思わせるサウンドスケープを
作り上げることを得意としている。同時に90年代以降のグリッチ的手法とピエール・アンリやベルナール・
パルメジアーニの作曲語法を融和させたような構造を自身の表現の中に取り込んでいる。
オヴァルを引き合いに出されることもあるが、そこには批評性や没個性よりもむしろ、シンガーソングライターの
志向性に近い人間的な暖かさと喜びに彩られているのが彼の作品の特徴である。一方で、ブラックメタルの
UlverやノイズユニットJazzkammerなどのリミックスを手がけるほか、コンラッド・シュニッツラーとコラボ
レーションを果たすといったオープンなスタンスも彼のもうひとつの持ち味である。
http://www.myspace.com/alexanderrishaug
http://soundcloud.com/alexander-rishaug



Sigbjorn Apeland : シグビヨルン・アーペラン
1966年生まれ。オルガン/ハルモニウム奏者。大学ではオルガンと民族音楽を専攻し、現在はSandviken教会
(ベルゲン)の専属オルガン奏者でもある。これまで教会音楽を中心に、ノルウェーの民族音楽から電子音楽や
即興音楽まで、様々な音楽家と共演をしている。また、近年はインスタレーションやサイレントムービーなどの
メディアミックス型のプロジェクトにも取り組んでいる。これまで参加した音源は30タイトルを数え、うち2枚は
ノルウェーのグラミー賞にあたる「Spellemannsprisen」を受賞している。
Apelandは数少ないプロのハルモニウム奏者であり、音楽教育や監修の他、音楽学や文化研究、教会音楽や
民族学に関する文筆などアカデミックな領域で旺盛な活動を見せている。同時にノルウェー西部に特化した
民族音楽の研究者兼コレクターでもある。


 ■お問い合わせ:
  安永哲郎事務室
  webサイト:http://jimushitsu.blogspot.com
  メール:tet@helll.org
  電話:090-9817-4530

 

2.15 START EBISU Public Art Lab vol.003@gift_lab

START EBISUが主催する[Public Art Lab]のvol.003が、gift_labで行われることになりました。
都市を実験するクリエイティブ・ネットワーク CET 大解剖!

ここ数年、アートで地域活性化を図るプロジェクトが各地で活発化しています。
ほぼ10年前から、東京駅のやや東、馬喰町などの問屋街エリアを舞台にクリエイティブ・パワーで
地域活性化を成し遂げた Central East Tokyo(通称 CET)は、その元祖、源泉とも言えるプロジェクトです。
昨年スタートした千代田区の廃校跡地のアート・プロジェクト「3331 ARTS CHIYODA 」も
このCETなしには誕生し得なかったのではないでしょうか。

PAL 003ではCETトーク第一弾として、このCETの発起人であり総合プロデューサーでもある佐藤直樹氏、
CETの現場を支え続けて来た事務局長であり、CET TRIP(後出)も牽引するシミズヨシユキ氏を
トークゲストとしてお招きして、CETが展開して来た都市の実験について、その 8 年間の全貌を
さまざまな角度から語って頂こうと思っています。 また、一過性のアートイベントに留まらず、
クリエイティブコンテンツを持ったスペース、ギャラリー、カフェ等のオーナーたち、地域在住/在勤/街来者を
CET TRIP」として日常的な連係・発信を行う 原動力にもなっている現在形のCETの行方についても伺います。

004では、CETトーク第二弾として、既存環境から新しい価値・ムーブメント・ビジネスモデルを生み出した仕掛人として、003に引き続き佐藤直樹さん(アートディレクター)、シミズヨシユキさん(コミュニケーションディレクター)に加え、東京R不動産のディレクターでもあるOpen-A馬場正尊さん(建築家)の対談を予定しています。
(3月実施予定)

2部構成によるCETの大解剖。ぜひお越しください。

CENTRAL EAST TOKYO(CET)
http://www.centraleasttokyo.com/

●開催概要
日時: 2月15日(火) トーク: 20:00〜21:30(19:30 受付開始) 懇親会: 21:30〜23:00
会場:gift_lab(ギフト・ラボ)
http://www.giftlab.jp/
[Google Map] [PDF map]
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西 1-16-1 丸山ビル 2F TEL: 03-5784-0441
参加費:トーク 1500 円 + 懇親会 500 円
会場では随時、ドリンクをオーダー頂けます(1杯 500 円)
主催: START EBISU
協力: gift_lab
お問い合せ:contact@startebisu.jp
PAL 申し込みフォームへのリンク

※当初、Ustreamにてライブ配信を予定しておりましたが、諸事情により配信は中止となりました。ご興味のある方はぜひ会場まで足をお運びください。

●トークゲスト・プロフィール

SATO naokiprof.jpg

佐藤直樹 Sato Naoki
アートディレクター。デザイン会社「ASYL(アジール)」代表。多摩美術大学准教授。

1994年に『WIRED 日本版』のアートディレクターとして創刊から参加し、1998年にアジール・デザインを設立。
音楽・映画・演劇・ファッション・出版・コンピュータ・通信等々、多種多様な業態を対象としたデザイン活動に
取り組み始める。
2001年には大判グラフィック誌『NEUT.(ニュート)』を創刊し世界流通を開拓、国境を越えた様々な交流を生む。
『NEUT.』の空間的展開と位置づけスタートした2003年のイベン ト「TDB-CE(Tokyo Designers Block Central East)」は
空きビルの用途転換を促し、2004年以降の「CET(Central East Tokyo)」へと続いている。
武蔵野美術大学助教授(2003~2005年)を経て、現在、多摩美術大学准教授に着任。
2009年からは美学校で講座「絵と美と画と術」をスタート。
2010年にオープンしたアートセンター「3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田3331)」ではデザイン・ディレクターを務める。
http://www.asyl.co.jp/

profshimizu.jpg

シミズヨシユキ Shimizu Yoshiyuki
コミュニケーションディレクター。「ズィープロダクション」代表。

1976年生まれ。武蔵野美術大学卒業。1999年プロダクトのプロジェクトの進行等に従事。

2000年活動を一時北海道に移し、雑誌やTVCMの制作、FM局等でのライブイベントなどに 参加。

この頃からプロデュース、ディレクション、マネージメントなど、様々なメディアの フィールドをまたぐ活動を行う。
2002拠点を再び東京に戻す。
「人と人を結ぶ仕事」をキーワードとして、ヒューマンハブとなる活動を続け、現在に至る。
2003年「Tokyo Designers Block Central East(TDB-CE)」へ運営として参加。

2004年「TDB-CE」の発展系となる「Central East Tokyo(CET04)」の運営に参加。

2005年「CET05」以降、事務局長として継続的に運営へ参加。

2005年「環境省Team-6%」にて「cool biz」などのサイト運営などに関わる。

2006年「NISSAN TIIDA 艶やかコンパクト.com」にて運営/コピー/出演者対応まで広げる。

2007年「NISSAN TOKYO MOTOR SHOW 2007」にてモーターショーレポート。

2008年「ASTROBOY IN ROBOLAND」にて「Marc Caro」フランス撮影チームの対応を行なう。

2009年「CET TRIP」エリアの方々の協力を受けて 立ち上げる。

同2009年「CET AREA COLLECTION」業界プロフェッショナルの協力を受けて立ち上げる。
http://z-pro.jp/